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在宅勤務中にできる7つのアイディア

Bryce Sanders

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外出ができず、保険営業ができない時にもポジティブに過ごすためのアイディア。

保険募集人やアドバイザーが在宅勤務で出来ることは何でしょう。

ありがたいことにテクノロジーの進歩で皆さんはクライアントのデータにアクセスでき、メールやソーシャル・メディア、インターネットは利用できるはずです。電話もあります。電源もあります。リモートで仕事をすることが可能です。

一方、保険会社は皆さんの活動内容を監視したいはずです。先ずはルールを確認して、メールや電話、ソーシャル・メディアの利用に関する規制内容を理解してください。

自宅にいてもポジティブな姿勢を維持する為にできることは何でしょう。7つのアイディアを紹介します。

1. 良いニュースを探す。少しは良いニュースがあるはずです。中国は最初にウィルスによる発症が報告されましたが隔離政策により、収まりつつあります。世界第二位の経済大国は普通の生活に戻りつつあります。地元の統計を調べる。発症者数や死亡者数はニュースになりますが、回復した方の数はあまり取り上げられていません。

2. クライアントに電話をかける。誰もが不安になっている時期です。投資した資産の状況を心配しているでしょう。保有している資産の内容を振り返るチャンスです。加入している保険会社の財務基盤についても説明してください。加入している保険の保障内容も復習しておきましょう。

3. クライアントに寄り添う。あなたは優れたアドバイザーです。優れた人間としての振舞いも求められています。クライアントも家で悶々としています。必要なものは揃っているでしょうか。不足している消毒液を探して玄関先に届けることをお勧めしているわけではありません(やりたければどうぞ)。むしろ、どの店が営業しているとか、特定の時間帯に高齢者に優先的に買い物をさせる店もありますのでそうした情報を提供することができるはずです。思いやりを示すことが大事です。

4. 勉強する。理由はたくさんあります。資格を維持する為に必要な単位があるはずです。勉強しなくちゃと思っていたこともあるはずです。新たな資格に挑戦することもできます。どの資格に挑戦しましょうか。ハードルを上げてはいかがでしょう。今こそ勉強するチャンスです。MDRT会員には仲間から学べるという利点があります。何万人もの人がアイディアをシェアしようとしています。前回の大会で名刺を交換した方々を思い出してください。電話をかけてみてはいかがでしょう。そしてぜひ、本部サイトmdrt.org内にあるリソース・ゾーンResource Zone をお試しください。ポッドキャストやビデオ、記事など豊富な情報源です。きっと良い情報が見つかります。

5. チャリティに貢献する。急速に経済が冷え込むと最初に節約されるのがチャリティへの寄付です。宗教活動も自粛を求められていますので、募金の機会がなくなっているということでもあります。ホームレスや低所得者向けの食料配布所も困っているはずです。少し寄付をしてはいかがでしょう。寄付はオンラインでできます。春の募金活動を中止したチャリティをご存知でしたら、支援してください。どんなことをしたか、クライアントにも知らせてください。自慢ではなく、種をまく活動として。あなたのメッセージは、「私は問題の原因ではなく、解決策になりたい」です。

6. 連絡が疎遠になっていたクライアントに連絡する保険の仕事はとても忙しいものです。ご加入いただいた後、連絡が途絶えていませんか。でもまだクライアントです。書類には担当者として名前が記載されているはずです。連絡してみましょう。他の人を介して投資をしているかもしれませんが、その人が連絡をしたとは限りません。努力をする価値はあります。

7. ニュースレターを発信する。まだニュースレターを利用していない方はよい機会なのでクライアントや見込客への配信を始めてはいかがでしょうか。多くの保険会社がテンプレートとコンプライアンス・チェック済の記事を提供しています。トピックス選びが大事です。会社がマーケット状況を説明した記事を提供していると思います。保険加入のみのクライアントも、株式市場に興味があるでしょう。繋がりを取り戻す機会です。

避けるべきこと

私の意見ですが、この時期のテレアポ活動はお勧めしません。アメリカでは緊急事態なので営業の電話を禁止している州があります。パンデミックで恐怖におびえている知らない人に電話をかけても怒鳴られてガチャ切りされるだけです。断られた見込客に、「あの時私の言うとおりに加入しておけばよかったですね」と言うのはNGです。既に自覚しているはずです。お変わりありませんか、と気遣うメールを送付することは礼儀を尽くした対応と受け止められます。

いずれこの危機は終わります。難しい時期だからこそ、思いやりを示すことが大事です。

この記事のオリジナルはこちら MDRT Blogに掲載されました。

 

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