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これからの従業員給付

Jerry Soverinsky

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Twedtは企業が従業員に提供できるマスとカスタマイズ可能なソリューションを編み出しました。
PORTraits by Lynne

2020年初めに米国の失業率は過去最悪の水準に陥りました。このとき個人財務管理を手掛けるIntellicents社(本社ミネソタ)の社長 Matthew J. Twedt, CFP, FSS(9年間会員、アイオワ州)は、彼の会社が手掛ける職域ファイナンシャル・ウェルネスのソリューションに強い関心が集まっていることに気付きました。

その後パンデミックが起きました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大で未曽有の経済破綻が起き、企業は労働者の備えが不十分だったことを痛感しました。Twedtによると企業は今「基礎的プラン」に関するアドバイスやソリューションに新たな関心を示しています。予算編成、負債管理、緊急資金、保険によるリスク管理、退職後の備えなどがこれに該当します。

職場で提供するファイナンシャル・ウェルネス・プログラムの一環として、従業員にファイナンシャル・プランニングを提供することはあらゆる業種でさまざまな経験レベルの従業員の関心を引いています。そして人材獲得競争で明らかに優位に立つことができます。

「これからの従業員向け施策は多くの社員に向けたファイナンシャル・プランニングが必要になるでしょう。私たちが目指しているのは従業員参加者型の包括的ファイナンシャル・プランを提示することです。この層は通常プロのアドバイスを求めません。おそらくインターネットで検索する程度です」とTwedtは言います。

退職年齢が近づくかなり前からファイナンシャル・プランニングを行うべきというシンプルな考え方が、労働者の間では見過ごされています。 「以前は、退職まで長くても10年の方を対象としてきました。今は開始年齢が下がり、もっと若い世代も対象としています」と言います。

また、経済的ストレスはストレス性疾患の原因の第1位を占めていると指摘します。彼が提供する職場のファイナンシャル・ウェルネス・プログラムは、このストレスを緩和する目的で作られたユニークな従業員ベネフィットです。

雇用主にとって、財務面の安全性を確保することをはるかに上回る価値を与えます。「このベネフィットを提供することにより、従業員の離職率が下がるでしょう」とTwedtは強調します。理由はシンプルです。このユニークな保険は、従業員の経済的な健全性に長期的に関与するからです。

見込客へのプレゼンテーションの中でTwedtは「経済的ストレスは健康リスクを引き起こし、ストレス性疾患の原因の第1位です。実際に広くまん延していて、84%の従業員が『ある程度の』経済的ストレスを感じていると回答し、24%がストレス性疾患の治療で高額な医療コストを負担しています」と説明します。

このサービスに共感する企業は増加傾向にあり、過去22ヶ月間の契約総額は2億6000万ドルを上回っています。 ところが、特に市況が落ち込む中で依然として強い抵抗を示す雇用主がいます。「従業員ベネフィットは必要最低限でいい、と考える雇用主がいます。従ってこのサービスを取り入れることで従業員を大事に考え、親身になって考えている証しとなります」と強調します。

コスト面での抵抗に対処するために、Twedtは4段階のサービス内容を提案し、参加を促しています。一番人気があるのは、Intellicents社が総合的に従業員と関わるプログラムです。

各従業員向けにカスタマイズしたファイナンシャル・プランを書面で提出します。もう少し簡素化されたプランでは、AIの自動分析を導入しハイレベルなプランニング・アドバイスを提供します。

Twedtの顧客は富裕層だけではありません。あらゆるタイプの顧客サービスに熱心に取り組みます。作成したプランが実現に向けて望ましい方向に進むことは、彼のやりがいであり喜びです。

登録が済むと、従業員は組織的に構成された5段階のプロセスを経て、カスタマイズされたプランを入手します。

  1. 目標設定: 職域ファイナンシャル・ウェルネスの評価プログラムが対処すべき主要な弱点を見極めます。
  2. AIによるファイナンシャル・プラン: 各従業員向けにAIが基礎的プランを作成します。予算、借入限度額、必要な緊急資金、生命保険のニーズ、退職プランの基準に関するガイドラインを提供します。
  3. 情報整理: 従業員は資産総額、借入金、法的書類に関する情報を整理し、ファイナンシャル・ウェルネス・アプリにアップロードするよう指示されます。自分で詳細な金融情報にリアルタイムでアクセスすることができます。
  4. 教育: オンラインによる学習機会、ワークショップ、ウェビナー、常駐スタッフによるフリーダイヤル通話の対応により最適な金融情報を提供します。
  5. アドバイス: Twedtによるとほとんどの職域ファイナンシャル・ウェルネス・プログラムに欠けているのがこれです。「参加者はアドバイスを求めています」
  6. ベンチマーク: 雇用主のROI(投資収益率)がモニターされ、従業員の退職準備がどの程度できているかを総体的に評価します。

顧客への深い愛情がTwedtのモチベーションです。カスタマイズされたソリューションを提案し、顧客の金銭的目標の達成を支援します。「新たな顧客とそのご家族に出会うことが喜びです。彼らのことをよく知り、環境や生い立ちを理解することに興味があります。彼らの目標や希望に優先順位をつけ、実現のためのプランをまとめることはやりがいのある楽しい作業です」

また、すでに幅広い富裕層顧客ベースを確立したものの、低所得層の顧客サービスにも同様に熱心に取り組んでいます。

「サービスが行き届いていない人たちにこそ過剰なほどのサービスを提供したいのです」

成功へのステップ

Twedtはクライアントへの主要なアドバイスを作成するにあたり、AIによるファイナンシャル・プランニング分析を取り入れています。

Step1:まずは基本をしっかり: クライアントに求める組織的なタスクは、例えば緊急用資金$1,000を蓄え、家族ごとの予算を組むことです。

Step2:将来を真剣に考える: 401(k)や定期保険の提案に加え、資産税対策について検討していただきます。

Step3:実現させる: 貯蓄や投資のアドバイスに加え、退職までの年齢層別に401(k)の予測残高を説明します。

CONTACT: Matthew Twedt matt.twedt@intellicents.com

 

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