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チャリティー・コネクション

Matt Pais

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Swoffordは共助の精神でクライアントと深く結びつく
Photo by Kelly Myers

89歳になるクライアントはZOOMの使い方が分かりませんでした。このままではひ孫の1歳の誕生日をバーチャルで祝うことができません。

そこでAleen M. Swofford, CLU, ChFCの出番です。Swoffordが主催するバーチャルのビンゴ大会に参加していただくため、彼女のチームはそのクライアントにZOOMを利用する方法を教えました。そのおかげでご高齢のクライアントはビンゴ大会とひ孫の誕生日パーティーの両方を楽しむことができました。

テネシー州の32年間会員Swoffordにはこのようなストーリーが数え切れないほどあります。3人のアドバイザーと4人の事務スタッフが55歳以上の顧客に包括的なプランニングを提供する彼女のビジネスは、理想的ではあるけれども実現するのが難しい温かくパーソナルな人間関係を構築する場になっています。

「クライアントに自分がどのような人間なのかを知ってもらうと、共に働くことに前向きになってくださいます。弊社の平均的なお客さまのご契約期間は15年以上です。このことは多くのお客さまの気持ちを代弁しています」とSwoffordは述べました。

どうすればこのような信頼関係が生まれるのでしょうか。バーチャルなビンゴ大会のいきさつから説明します。Swoffordはチームメンバーからオンラインでビンゴゲームができることを知り、非常に社交的なソーシャル・グループ(メンバーの多くは紹介で得たSwoffordのクライアント)のトップ・クライアントにビンゴゲームをお勧めしました。クライアントはゲームを大層気に入り、毎週木曜日の午後に開かれるバーチャル・ハッピーアワーの集まりに取り入れました。その後Swoffordは興味があるクライアントなら誰でも参加できるようにしたので、それまでお互いを知らなかった人々の間に新しい絆が生まれました。

「チャリティー団体が地域で行っていることを知っていただき、有意義な活動を探しているお客さまの心を動かしたいと思いました」

Swoffordが役員を務めるHuman Animal Bond in Tennessee(アニマル・セラピー団体/HABIT)が募金イベントを始め、数人のクライアントがボランティアしたときにも同じことが生じました。活動をしていくうちにクライアントは社会的活動の輪の一員となり、メンバー同士や動物のためのサポート・システムを作り上げました。HABITのプログラムを強化するためオークションでは3万ドルの資金を募り、また動物を高齢者センターに集めたり、人前では声を出して本を読むことを拒否する子ども達が動物と触れあえるようにしました(子ども達は動物に本の読み聞かせをします)。こうした活動を通じてHABITに合計15万ドル以上の寄付が集まりました。

SwoffordはオフィスにEliと言う8歳になる飼い犬をよく連れて行くので、Eliの誕生日を犬のデイケア・センターで祝ったときはクライアント30人とその飼い犬15匹がかけつけました。そのイベントには2つのチャリティー団体も招かれました。

「チャリティー団体が地域で行っていることを知っていただき、有意義な活動を探しているお客さまの心を動かしたいと思いました。フィランソロピーは集客の手段ではありませんが、大好きなことをシェアすると自然に人々が集まります」とSwoffordは語りました。

彼女の活動の原動力は、36年前にファイナンシャル・サービスの仕事を始めたきっかけを見れば分かります。彼女が非営利団体に勤めていたとき、団体の事務局長が末期ガンと診断されました。幸いその方はファイナンシャル・アドバイザーのサポートで適切な生命保険に加入していたので、8歳の息子の生活費と大学費用をまかなうことができました。

「そのアドバイザーのキャリアは人々の人生をポジティブに変え、守り、安心感を生み出す非常に素晴らしいものだと思いました」とSwoffordは言います。

フィランソロピーを積極的に推進してきたことはあらゆる面でSwofford、お客さま、地域全体のベネフィットになりました。以前は休日のパーティーでクライアントが使うかどうか分からないペンやゴルフボールを配っていました。今はそれに代わるものとして、クライアントが支援するチャリティーを推薦していただくことをお願いしています。ひとつ例を挙げるとそうした活動の一環で、クライアントの方々から100着以上の冬のコートを子ども達に寄付していただいたり、おもちゃや本など他にもたくさんの物を贈ることができました。

パーティーではミュージシャンのクライアントによるホリデー・ミュージックやダンス・ミュージックの演奏があり、お客さまにはお気に入りのチャリティーとその団体とのつながりを紙に書いていただきます。抽選箱から3つのチャリティー団体が選ばれ、お客さまの名前で彼女の会社から$100ずつの寄付金を贈りました。

「お客さまはお気に入りのチャリティーを支援するのが大好きですし、チャリティー団体は弊社がお客さまのお気に入りのチャリティーを尋ねるほどクライアントを大事にする会社であることを知ります」とSwoffordは述べます。彼女はアドバイザーに自身とクライアントが何に情熱を注いでいるのかを吟味し、それを生かした地域活動をすることを勧めます。

地元のフードバンクを支援するバーチャル・イベントでは、クライアントとその友人をウェビナーに招待し、彼女の会社から参加者と誘ってくださった友人それぞれ一人につき$10を拠出して合計で$1000の寄付をしました。

コロナ渦では非常に難しいと思われていた新しい人々との出会いもあったとSwoffordは言います。

チームはお客さまの誕生日に地元ベーカリーの有名なレモンクッキーを贈ります。現在はご資産を州外に住む子どもに移してSwoffordの顧客ではなくなった年配のご夫婦にも贈りました。

「そのご夫婦は私たちの大事なお客さまでしたし、その気持ちは今も変わらないと伝えたいからです。対面でもバーチャルでも贈り物をお届けする相手にお客さまは弊社にとって価値のあるかけがえのない財産であることを知っていただきたいと思います」と述べました。

Contact: Aleen Swofford ali@prosperitypartnerswm.com

 

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