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支援の本質

Matt Pais

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MDRT Foundationのグラントは想定外のCOVID-19の危機にも対応

今回のCOVID-19の危機から学んだことの一つは、迅速な行動の重要性です。例えば、イリノイ州RiverwoodsにあるBrushwood Centerは、外出自粛が開始された直後に500枚以上のマスクを地元の病院に届けました。先生と生徒が協力して布と画材に使う素材を利用して手作りしました。センターが材料を集めて、20個のマスクを製作できるキットにして配布し、各自が製作したマスクをセンターに持ち込むという形で収集し、出来上がったマスクを病院に届けました。

この団体はこの他にもたくさんの活動で地元に貢献を続けてきました。20年間MDRT会員でミシガン州Iron MountainのRussell L. Game, ChFCの推薦で、この度クオリティ・オブ・ライフ・グラント$5,000が贈られました。

森の中を歩いていると、自分を取り戻すことができます。

また同センターは高齢者向けのマンスリー・ニュースレターを発刊し、シカゴ近郊にある高齢者施設への配布を始めました。コロナウイルスのパンデミックに関する大事な最新情報に加え、クロスワードパズルや塗り絵、鳥の写真など高齢者を楽しませる工夫もしました。

「本当に短期間で行動を起こしてくれたことに驚いています」とGameは語りました。

GameがBrushwoodの活動に詳しいのは、2016年に彼の娘Catherineが理事に就任してからのことですが、その後献身的に活動に協力してきました。自分が大事だと感じていることと同団体のミッションが完璧に一致しているからだとGameは語ります。シカゴから40分ほどの場所にあるセンターでは、人々の健康、コミュニティとしての健全性、そしてクリエイティビティを通して自然と共存するベネフィットを実現することを目指しています。

もう一つArt and Wellness in NatureプログラムもMDRT基金のグラントを受け取った団体です。6,000名もの低所得家庭の青少年に自然やアートを教え、がん患者の介護を助け発達障害のある方々の受け入れや退役軍人を毎年支援してきました。特に自然に接する機会の少ない方々のためのプログラムにも力を入れています。

Gameもボランティアとして年10回ほど実施されるイベントの準備や運営を手伝っています(退役軍人のためのアートの展示会、環境保護活動など、俳優のロバート・レッドフォードも支援しています)。さまざまな子どもや退役軍人がセンターを訪れ、セラピー効果のある活動に参加し、木々や動物に囲まれて楽しい時間を過ごすことによる効果を感じてきました。こうした活動はGameが目指すホール・パーソン・コンセプトとも一致し、不安緩解剤の役割を果たしていると言います。

忙しすぎてイライラしているときなどには、あえて10分ほどの休憩を取り、自宅近くの森を散歩することでストレスが大幅に低減すると言います。森の中を歩いていると、自分をがんじがらめにしていた問題はそれほど重要ではない、世界の大きさ、自然の雄大さを感じ、もう一度課題に取り組むことができるようになるそうです。

Contact: Russell Game russgamemail@gmail.com

 

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