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支援にコミット

Matt Pais

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MDRT Foundation会長に就任するWalshは生涯のモットーでリードします。

恩返しの重要性を確信するBrian P. Walsh, CLU, ChFCに影響を与えた人を一人だけあげることはできません。彼が幼少期を過ごしたペンシルベニア州のLower Bucks 郡ではご近所が助け合うのは当然のことでした。

「できることは誰でもができるだけ助けるという常識がありました」と26年間会員のWalshは語ります。「住人は結束して近所の人のためにできるだけの支援をしていました。配偶者を亡くした方、親を亡くした友人を助け、地元の消防団や救命救急センターでボランティアをするのは当たり前のことでした」

事実、2021年度MDRT Foundation会長に就任するWalshもボランティア消防士として18歳の誕生日を迎える前に300件もの消火活動に貢献していました。そんな消火活動中の事故で顔に第三度の熱傷を負ってしまいました。思春期の顔の大やけどからの復活と学びは数年に及び、詳細は著書 “Beyond the Mask: How My Tragedy Sparked an Incredible Life.”(マスクを超えて: 惨事が素晴らしい人生を呼び込んだ実話)に記してあります。

思い出をつづったこの本は大手出版社Simon & Schusterより7月に発刊され、印象的な経過、読むことすらつらくなる体験を含め、感動的な本です。その中で最も印象的なメッセージがあります。Walshは消防士としても他のボランティアの際も、後からとやかく言わない、困難や失敗を嘆かないことをモットーにしています。その姿勢はMDRT Foundationでのボランティアの時も、アドバイザーとしての姿勢にも一貫しています。

「助けると決めたら点数など気にせずコミットする」と述べています。いずれにしても仕事での成功も、MDRT Foundationでの活躍も予定していたことではありませんでした。「ひたすら正しいことを毎日していれば、きっと良いことがある」と彼は言います。

Walshが会員になって間もない1990年代のアニュアル・ミーティング、トロント大会でのことでした。ある方がスキー中の事故でティーンエージャーだった息子を亡くした際、息子の臓器をできるだけ多くの子どもに移植したいと尽力した話をメイン・プラットフォームでしました。その後夫婦は、後日臓器を受け取った方々をご自宅に招いてもてなしたそうです。

「感動的な話で心に響きました」とWalshは振り返ります。その講演を機に、Foundationの活動を支援し、寄付を始めました。

その後数年間はFoundationへの寄付をするだけにとどまっていましたが、MDRT Foundation会長だったMitchell Wm. Ostrove, CLU, ChFC, (ニューヨーク州 52年間MDRT会長)にもっと積極的に関わらないかと誘われました。

Walshは何でもやりますと快く応じました。その結果、MDRTの委員会活動、Foundationの理事などを経験し、本年度は会長を務めることになりました。

Foundationの存在は本当にありがたいことだとWalshは感謝しています。これまでに参加した全てのサービス・プロジェクトは大事な思い出です。多様な会員が集い、一つの目的のために働き、地域社会へのお返しをするのは大事なことだからです。

一番思い出に残っているのは、2017年にフロリダ州オーランドにあるGive Kids the Worldでのサービス・プロジェクトです。深刻な病気を抱えている子ども達が笑顔を取り戻し、感謝してくれる様子を見ることができたので、多くの参加会員の思い出に残っていることでしょう。

Walshはいつでも手を差し伸べる人です。現在は消防士としてではありませんが、今でも地元の消防団のボランティアとして活躍しています。またペンシルベニア州東部の小児糖尿病研究基金の会長を務めたこともあります。またデラウェア郡にあるFamily Support Lineという虐待を受けている女性や子どもを支援する団体のスポンサーとしてグラントを受賞した経験もあります。

振り返ると、MDRT Foundationが提供するグラントは年々増えていき、もっともっと提供しようという努力を続けています。これからも多くの方のお役に立てる活動をしたいし、グローバルに活動範囲を広げていきたいと抱負を述べました。Foundationは常により多くのグラントを提供するために会員に協力を求め、会員はそれに答え、おのおの地元でチャリティ活動を推進しています。

Walshの仕事に対する姿勢もそれに似ています。紹介オンリーですが、紹介された方であればどなたでも保険、投資、リタイアメントのアドバイスを提供しています。その影響もあり、3人の子ども達も小児糖尿病研究基金のボランティアとして活動しています。そんなWalshの活動とやけどからの立ち直りのストーリーは2005年のアニュアル・ミーティング、ニューオリンズ大会のメイン・プラットフォームでシェアしてくれました。

興味のある方はリソース・ゾーンにある講演原稿を検索してお読みください。そして、著書もぜひお読みください。そして、グラントに応募してはいかがでしょうか。Walshの言葉を借りると、成長にコミットして感謝し続けることに終わりはないからです。

グラントへの応募を増やす活動は、毎日の仕事と同じだと言います。継続は力なりです。「一度応募してグラントを受け取り、小切手をチャリティに届けると、地域のため、チャリティのためにお返しができる素晴らしい体験ができます」と語りました。

Contact: Brian Walsh bwalsh@wnfg.com

 

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