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スタッフ機能を外部委託する理由

Adam Blumberg

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バーチャル・アシスタントがBlumbergのクライアント・サービスの大部分を担っています。

会社の事業計画を変更し、登録投資顧問(RIA)制度を採用するにあたり、私には「あまり大きなビジネスにしたくない」という希望がありました。この変更のためにスタッフを選任し、プロセスに関する一切を処理させるという考えには反対でした。

現在私のオフィスにはパートナーが1名います。かつてはアシスタントが1名いましたが、現在はフルタイムのアシスタントはいません。スタッフは全てアウトソーシング(外注)し、個別のクライアント対応にはバーチャル・アシスタントを利用しています。

バーチャル・アシスタントの会社が遠いフロリダにあり、クライアントとの日程調整、書類作成、申込用紙の記入をサポートしてくれます。指示は全てこちらからメールで行います。またバーチャル・アシスタントが発信するメールは、私たちの会社から来たと思わせるようなアドレスを使用しています。私たちのCRMにアクセスして、レポーティングなど必要な情報をチェックします。

つまり私はスタッフのスリム化を図ろうとしています。技術革新のおかげでフルタイムの人を雇う必要が無くなりました。それにスタッフの管理に時間をとられると本当に自分がやりたいことができなくなります。それは新規の大口顧客を開拓することです。

私はそんなに多くの顧客を持ちたいとは思いません。家族との時間や休暇をとって趣味に打ち込む時間も大切です。スタッフを採用したらトレーニングを行い、職場でのパフォーマンスをチェックし、報酬や健康保険などを考えなければなりません。本当にやるべきことに手が回らなくなります。この一件で、自分は自己中心的だと気づかされました。

クライアントの数をあまり増やしたくないので、顧客サービスも限定されます。フルタイムのスタッフは必要ありません。できる限りアウトソーシングを利用し「時間を買う」という意識を持っています。

ADAM BLUMBERGはテキサス州の8年間MDRT会員です。コンタクト先はablumberg@chartyourwealth.comです。MDRTポッドキャスト7月号で特集された「人材派遣」に関するエピソードがmdrt.org/podcast/happy_staffで配信されています。

 

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