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苦しい状況でも前に進むために

Liz DeCarlo

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助けを受け入れる、プランニングと共感を提供する、正しい動機でボランティア活動をする

この言葉は翻訳できません

この魔法の言葉は神秘的ですが、同時にギリシャ人のパワーの源で日々私たちをつき動かしています。その言葉とはphilotimoです!この言葉を翻訳することは不可能で辞書にも載っていませんが、ギリシャ人一人ひとりの心と魂の中に存在しています。

Philotimoは正しいことと間違っていることを区別する能力、そして正しいことをしたいという願いです。Philotimoには敬意、正直、高潔、創造力、品格そして勇気という意味があります。

Philotimoは個人と社会両方の価値観を代表し、最初は自分と自分の価値観に誠実に現れ、次に自分の周りに波及していきます。それはインスピレーションでありモチベーションであり原動力です。

それは何も見返りを期待しないで人の役に立ちたいと願うことです。忙しい一日が終わってもすぐに帰宅しないで、入院中のクライアントのお見舞いに行くのはこのためです。家に帰って家族に、正しいことをしたので遅くなりましたと説明します。私たちは皆このような行いをしてきました。だから会員としてここにいるのです。

— Kyriakos Chatzistefanou, DMS, ギリシャ、12年間MDRT会員

助けを受け入れる

2005年に私は自分で築き上げたもの全部を失いました。家、財産、キャリア、生計を立てる能力、自信そして自尊心の全てです。なぜかと言うと、私は判断を誤り、また人のアドバイスや助けを素直に受け入れなかったからです。

しかし一人の誠実な友人は、私が何度差し伸べられた手を払いのけても味方でいてくれました。私は自分を負け組だと決めつけ、今の惨めな状態を続けようとしていました。その友人に見限ると言われるまでは。

そのとき私は自分の周りの人たち、私以上に私のことを信じてくれる人たちの助言に耳を傾けなければならないことに気付きました。その人たちは時間や労力を惜しまず私に最善の助言を与えてくれました。自分たちの身に降りかかった勝利や災難について話し、彼らの過ち、そして私の過ちから学べるようにしてくれました。何も求めず、ただ私が成功するのをもう一度見たいがために。

現在私のビジネスは成功しており、一時は手が届かないと思っていた多くのものを手に入れました。それを可能にしたのはメンターの存在と周りの助けを受け入れる勇気です。また友人たちの私に対するコミットメントは、彼らと一緒に最高の人間になろうとする気持ちにさせてくれました。教えることは学ぶこと、学ぶことは教えることという双方向的な関係が成り立つからです。

— Elaine Milne, Dip PFS, スコットランド、11年間MDRT会員

プランニングと共感を提供する

この仕事で明るい未来を築きたいなら、ファイナンシャル・アドバイスに焦点を絞るのを止めてファイナンシャル・プランニングにアプローチしてください。

ファイナンシャル・アドバイスは商品や税金、法律などクライアントがあまり関心のないことを扱います。一方ファイナンシャル・プランニングは将来やお客さまの夢とゴールなどクライアントが本当に知りたいことを扱います。

現在人工知能が急激に成長しているので、プランニングにアプローチすることはこれまで以上に重要です。ファイナンシャル・アドバイスや税金対策、投資戦略、生命保険の分析などでコンピュータは人間に劣ると思っているならそれは間違いです。AIが人間を追い抜く日は思いのほか早く来るからです。

AIから仕事を守る要素は何でしょうか?それは共感とクリエイティビティの二つです。この二つを基盤にしてビジネスとプロセスを構築するなら、皆さんはこのビジネスにとどまることができるでしょう。

— Charlie David Reading, APFS, イギリス、2年間MDRT会員

正しい動機でボランティア活動をする

ボランティア組織に参加するときは正しい動機で参加することが必須です。組織の理念に賛同し、ぜひとも援助したいと心から願わなくてはなりません。委員会のメンバーとして働くときは、力になりたいという気持ちを行動で示す必要があります。クライアントを獲得したいという理由で委員会に入ってはいけません。

ある有能な弁護士は私が委員長を務める組織の委員会に入りたいと連絡してきました。彼は援助することを願っていると言いました。しかしその方はメンバーになっても会議や活動にはあまり姿を見せず、さまざまなプロジェクトがあるのにほとんどサポートをしませんでした。一年後、あろうことか彼はまだ新規顧客を一人も獲得できていないと私に文句を言いました。私は彼がそれだけのことをしていないからだと述べました。日頃から参加するわけでもなく彼が理念に賛同しているというよりビジネス目的で来ているとほとんどの人が感じていました。

メンバーは個人的な利益のためにボランティアをしている人と、真にその大義に身を捧げている人の違いに気が付きます。仲間の信頼を得て初めてビジネスをするのにふさわしい相手か判断してもらえるのです。

— Mitchell Wm. Ostrove, ChFC, CLU, ニューヨーク州、51年間MDRT会員

 

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