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健康とチャリティをつなぐ

Matt Pais

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Nabity は支援団体と自己啓発を通じて、スタッフとクライアントの前向きな力を引き出しています。
DON SHEPARD PHOTOGRAPHY

スタッフのやる気を引き出して協力関係を強め、クライアントを引きつけて励まし、地域の方々を巻き込んで世界の人々の生活を変えられるプログラムを開発したと言うと、聞こえが良すぎて本当だとは思えないかもしれません。

ネブラスカ州オマハ在住でMDRTの6年間会員のJustin Nabity, CFPは、そのプログラムは本当にありMDRT会員なら誰でも実行できると述べました。

健康的な生活の見返り

スタッフやクライアントが健康を維持するために努力すれば、慈善団体への寄付という形で報酬を得られるプログラム「マインド、ボディー&ソウル」のアプリをNabityは開発しました。経営する代理店は彼自身が設立した視覚障がい者のための慈善団体Give Sight Globalに寄付を行っています。

このアプリをダウンロードしてアクティビティを記録すると、120カロリー消費するごとに1ドルが視覚障がいと闘う人々に寄付されます。

アプリはクライアントとスタッフの健康に寄与するだけでなく、新規見込客へのさりげないマーケティング・ツールにもなっています。

「このようなアイディアは劇的に事業を成長させる糧になり得ます」と医師の契約交渉や税金対策、ファイナンシャル・プランニングを専門にするNabityは述べました。

「従来のマーケティング・アプローチを改め、ビジネスの原動力となるムーブメントを自ら作り出すのです」

Give Sight Globalのグローバルな使命は、自然と見込客への宣伝になっています。

例えば彼は、会社のサービスを受けたクライアント全員で視力を失った人に眼科手術を贈る施策を導入しました。

そのため同社は年間収益の1%を手術費用のために確保しています。

このようなアイディアは劇的に事業を成長させる糧になり得ます。

「この施策はクライアントに他社ではなく当社を選ばせる効果を上げています。ただクライアントになるだけで、誰かの人生を少し良くする手伝いができるからです。これに加えて、クライアントがこの情報を知り合いと共有することも多くなりました」

従業員のやる気を引き出す

「マインド、ボディー&ソウル」プログラムのおかげで従業員の態度にも変化がありました。

従業員が運動や精神的な健康のため、もしくは(ビジネスPodcastを聴いたり、自己啓発本を読むなどして)仕事やプライベートを向上するために活動すると、10分で1ドルの寄付金になります。

「過去10年間、健康のために何もしてこなかった従業員が活発になりました。皆が健康的かつ積極的になって、自分をよくするために取り組まなければ、他人に後れをとってしまうと感じるような環境に変わりました」と述べました。

組織として従業員個人の利益に投資すれば、組織内に高い士気が保たれ、より良い生産性を実現し、離職率は下がるというのがNabityの考えです。

出社時のチーム・メンバーは、オフィスの外で養ったやる気を社内に持ち込むことになります。

「当社はこうした活動を通じて全員が共通の目的と使命を持って団結しています」

一方、Nabityは視覚障がいと闘うミッションとアドバイザーの役割を結び付けています。「当社がサービスを提供するクライアントには、財務ビジョンという視野が欠けています。クライアントに財務ビジョンを授けながら、同時に視覚障がいのある方々を支援できるのです」

Contact: Justin Nabity at justin@physiciansthrive.com

 

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