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初めての死亡事故は自殺でした

Heather L. Meszaros, CHS

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生命保険が役立った実話

この仕事に取り組んで3年目のことでした。そのクライアントは39歳の男性で不動産業を営んでいる方でした。2008年の金融危機でマーケットが崩れたときに絶望してしまったのだと思います。

6月6日に自殺なさったそうで、20日に奥さまから電話をいただきました。すぐに保険金支払いの手続きを開始して7月20日には小切手をお届けすることができました。

その時の経験は、今でも自分の仕事の意義を教えてくれます。新規のクライアントにもこのときの経験をシェアすることが多いです。「保険会社は保険金を払わないかもしれない、詐欺だ」とおっしゃる方にも実例として紹介します。

彼には3歳と6歳の息子たちがいて、奥さまは36歳でした。彼が生命保険に加入していなければ、このご家族は極貧生活を経験することになっていたと思います。

保険金をお届けしてすぐに、奥さまは自分も生命保険に加入したいとおっしゃいました。私は以前からご家族に保険をお勧めしていたのですが、その時は必要ないと断られていました。

また、きちんと告知することが大事だということもリマインドしてくれました。実はクライアントはうつ病と診断され、薬を処方されていたことがあり、それをきちんと告知してくださいました。その上で、医務査定を受け、引き受け、成立したので、保険金請求をしたときに既往症について問題になることはありませんでした。

時々「その病気は告知したくない」とおっしゃるクライアントもいます。しかし、保険会社は既往症を把握した上で引き受けます。告知してあれば、保険事故が起きたときにも問題にならないけれど、告知していなかった場合は大きな問題になり、保険金の支払いを拒否される可能性まであると説明します。既往症があっても丁寧に告知をすれば加入できることは多くなっています。

Heather Meszarosはカナダ、ユーコン州の5年間MDRT会員。

Contact: Heather Meszaros heather.meszaros@sunlife.com

 

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