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生命保険の実話

Marcia Annmarie Richards

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ご主人の他界後、アドバイザーが未亡人にファイナンスの管理を指導

ご契約をお預かりしてから10年になるクライアントがいましたが、奥さまには一度しかお会いしたことがありませんでした。彼女は看護師でした。ある日お電話をいただき、ご主人の体調がすぐれないとのことでした。

それからほんの数日でご主人は亡くなりました。

クライアントはボーキサイト採掘の会社にお勤めでかなり良い収入がありましたし、家族思いでできることは何でもするような方でした。実は奥さまは車の運転もできず、光熱費の支払いも何もできない方でした。

保険金のお支払い手続きのために訪問したとき、彼女はとてもおびえていて、何をどうすれば良いか分からないと混乱した様子でした。当時16歳と18歳の子ども達の教育のことも心配していらっしゃいました。ご主人が保険に加入なさっていたことはご存じでしたが、保障内容は知らなかったそうです。保険金は1500万ジャマイカドルという大きな契約でした。

私はそれぞれの契約に加入してくださった目的と、どのように活用してほしいとおっしゃっていたかを説明しました。彼のご家族への愛情を表したまさにラブレターのような保険でした。奥さまと相談し、彼女は運転免許を取得し、車を買い、子ども達に大学教育を受けさせてもまだ余裕がありました。

彼女は自分がどれだけ保険に助けられたかを身内はもちろん周りの方々に知らせてくださいました。おかげさまで何人もご紹介くださいました。2人の子どもさんは独立して、それぞれ保険に加入してくださいました。お嬢さんは就職が決まるとすぐに保険に加入したいと申し出てくださったほどです。次の世代もきちんと保障を提供し、保険の力を理解していただけて本当にうれしい限りです。

この件を経験して以来、私はできるだけ配偶者と子どもさんともお会いするようにしています。そしてご夫婦がお互いのファイナンシャル・プランを理解していただくように努力しています。ここでご紹介した奥さまは自動車保険のことも、固定資産税のことも何もご存じありませんでしたので、なるべく早い段階からコンタクトを取り支援しました。後から「知らなかった」と言われるのはつらいものです。

職業リスクがある場合

クライアントが亡くなった当初、中毒死が疑われました。ボーキサイトの取り扱いは危険が伴うからです。しかし、加入の際にそのことを話し合いませんでした。私自身も知識不足でボーキサイトの危険性を認識していなかったので、ごく普通に生命保険にご加入いただきました。

ご加入後もほぼ毎年見直しのための面談を続けていましたが、職業リスクの話は一切なく、彼自身もリスクがあることが保険に影響するという認識はなかったと思います。私は提案を押し付けるようなことはしませんでした。保障内容の見直しの際に提案した内容に納得した上で追加契約をお預かりすることができました。

リスクのある職種の方には、きちんとその話をするべきだと学びました。例えば、ジャマイカの犯罪率は非常に高いので警察官の皆さんには保険の重要性を強調しています。

私たちが提供しているサービスはクライアントとご家族に不可欠な大事なことなので、どうやってこの思いを伝えるかに努力しています。

ジャマイカのMaria Annmarie Richardsは18年間MDRT会員。Contact her at marcia_richards@sagicor.com.

 

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