Select Language

Check Application Status
en

Resource Zone

インスパイアされて生きる8つの方法

Liz DeCarlo

Rate 1 Rate 2 Rate 3 Rate 4 Rate 5 0 Ratings Choose a rating
Please Login or Become A Member for additional features

Note: Any content shared is only viewable to MDRT members.

プレッシャーが大きい場面で力を発揮する
Top of the Table photos: Brian Powers How to make an impact

インパクトを与える

「毎朝、今日私はどのくらい活躍できるだろうか?」と自問し、基本的な事柄を誰にも負けないくらい実行してください。そうすれば他の誰よりも持続するインパクトを与えることができます。

  1. 自分のエゴ以上のサービスを提供する。自分に悩みや問題があると、人にインパクトを与えることはできません。
  2. 今日の生き方は明日に引き継がれる。どのようなレガシーを残したいのか思い描いてください。
  3. 最終ゴールはストレッチし、成長すること。印象(impression)だけでなく衝撃(impact)を生み出してください。

— Rick Rigsby モチベーション講師。Rick Rigsby Communications代表

「幸福は有益な人生の副産物です」

— Chris Helder, ビジネス・コミュニケーション専門家

Gifting for clients and prospects

顧客に贈るギフトを最大限に生かす

John Ruhlinはビジネス関連の贈り物を通してキャリアを築いてきました。ふさわしいギフトをふさわしい人にふさわしいタイミングで贈る趣味が高じ「ギフトロジー(giftology)」という戦略を編み出しました。

「ギフトロジー:ライバルに勝ち、紹介を増やして顧客定着率を上げるギフトの利用法」の著者であるRuhlinはこのプログラムの主な内容をシェアしました。

  1. カスタマイズする。お客さま、その配偶者、お子さんの名前を品物に書き入れる。「お客さまに与える印象が180度変わります」
  2. 身近な人たち。「私たちの予算の80%は幹部をサポートする人々、配偶者、お子さん、ペットへの贈り物に使います。幹部が聞く耳を持つ側近や妻たちのおかげで、取引を成立することができました。重要なのは意思決定者の周りにいる人たちを忘れないことです」
  3. タイミング。紹介していただいた後や祝日などの予期されるときに贈り物をしてもビジネスライクなだけです。「本当に驚いて喜んでいただくために贈り物をするべきです。誰でも思いつくような作戦ならうっとうしいだけです」とRuhlinは言います。
  4. 最大vs.最小。人が何を安く済ませ、何に思い切ってお金を使うのか考えてください。自分にできる最小のことではなく最大のことを意識しましょう。
  5. 本当に欲しいもの。贈り物は相手が本当に好んで欲しがるものにするべきです。「集中してよく考えて選んでください。重要なのは真心がこもっているかどうかです」
Performing well in high-pressure situations

プレッシャーが大きい場面で力を発揮する

人がプレッシャーに負けてしまうのは自分の行動の細かい点を意識しすぎて、無意識に行えることさえコントロールしようとするからだと、プレッシャーに関する脳科学の専門家Sian Beilockは言います。

人はストレスを感じる事柄があると心配してあれこれ思い悩みます。このような不安の無限ループに陥ってしまったら、一度そこから離れてみるのが最善の策です。

「気晴らしをすれば第三者の立場で問題を捉え、違う角度から考えることができます」とBeilockは述べます。また脳は寝ている間に繋がりや新しいアイディアを創造するので、十分な睡眠を取ることも重要です。

ストレスのかかる場面で力を発揮するためBeilockが勧めることは他にもあります:

  • 身近に助け合える関係を持つ。頭が良い人だけでなく、互いにないものを補い合えるさまざまな個性の人を仲間にするべきです。重圧から離れて仲間と会話をすれば、クリエイティブに考えることができるようになります。
  • プレッシャーに正しく備える。本番と同じ状況を作って資料をよく理解する。人前で練習してフィードバックしてもらうか、自分で動画を撮る。
  • 考え方を変える。本番が終了したら冷静に振り返る。前に進むためにできることを一つ決める。
  • いったん離れて自然の中に身を置く。時間がたつと注意力が低下してきます。休んで充電してください。外出が難しいなら、窓から外を見るかパソコンで自然の写真を眺めるだけでも効果があります。
Visualizing the path to success

成功への道筋を思い描く

誰もが良いお客さまを新たに獲得する必要に駆られているとMalcom Charles Baxterは言います。「良いお客さまから声をかけていただく機会は毎日あります。しかし現実はそうはいかないので『きっと景気や税金のせいだ』と言い訳をします。しかし、本当の原因はその願望について考えないからです」

Baxterは心が欲しているものに集中して黙想することを勧めます。「今日起きてほしいことを頭に思い描き、納得のいく結果が出るまで黙想し続けます」とイギリスのハートフォードシャーで活躍する15年間MDRT会員のBaxterは言いました。

前進するために否定的な考えを払拭し、恐れを肯定的な考えに置き換えることをBaxterは提案します。「心から集中して黙想するなら、私たちはそのことに感謝して先に進むことができます。心が良いもので満たされるのです」

Finding wisdom

英知を見つける

「過去を振り返ってパーフェクトだったと言える人はいないと思いますが、75歳の私は知恵を持って未来を見つめることができます」とジョージア州アクワース市で活躍する31年間MDRT会員のSol Hicksは述べ、前進するためのアドバイスをシェアしました。

  • 失敗も経験と認めてそこから学んでください。リスクを取ってください。失敗しない人は、リスクを十分に取っていません。
  • 責任感を持って一日を終えてください。自分の行動に言い訳をしてはいけません。先を見つめながら今を大事にしてください。
  • 時間管理をしてください。全てのこと、特に休息と娯楽の計画を立てましょう。
  • スケールの大きなことを聞いてください。「なぜ?」と質問しましょう。「どのように?」と考え始めると行き詰まってしまいます。なぜから始めて、どのようには最後です。理由を考えることで物事の価値がはっきりします。
Two heads are better than one

1人の知恵より2人の知恵

チーム単位で顧客に接することは、より本格的なビジネスを行うための方法のひとつだとKathleen R. Benjamin, CFP, CPAは言います。Benjaminの会社ではクライアントとの面談は必ず2人のアドバイザーが行います。「顧客の満足度が向上するうえ、クライアントとの人間関係を1人のアドバイザーだけでなくチームで築くことができます」

Benjamin(メリーランド州ティモニアムで活躍する14年間MDRT会員)はまたチームとマネジメントとの繋がりにも焦点をあてます。チームメンバーは興味があるなら担当以外のエリアを探求することも可能で、そのための従業員委員会が設立されました。

会社は3ヶ月ごとに「お楽しみ会」と称するチーム・ミーティングやグループ・セッションを行い、グループ全体から実践的なノウハウを吸い上げています。年末の会議は外部で開催し、全社員が会社のさまざまなデータをシェアします。

またチームメンバーが職能団体に参加できるよう援助し、ボランティア活動を行うことを推奨しています。

5 lessons I learned from Top of the Table meetings

トップ・オブ・ザ・テーブル会議で学んだ5つのこと

  1. ゴール。自分の現在の立ち位置と将来の展望を知ることが重要。今後25年間の成長戦略を考え、さらに5年ごと、1年ごとに分けて考えてください。怖くなるような大きな目標を立ててください。
  2. チーム。ベストな人事に投資。周りを優秀なチームで固めることが必要です。
  3. ブランディングとマーケティング。自分のブランドを確立し、それをアピールしてください。自分のブランドに恥じない行動をしてください。
  4. 健康。健康に気遣いそのための計画を立てます。体にいい食事をし、よく休んで水をたくさん飲みましょう。
  5. 刃を研ぐ。木を切り倒すには、ノコギリの刃を丁寧に研ぐ必要があります。そのように時間をかけて充電してください。

— Karl Hartey, イギリスのオスウェストリーで活躍する18年間MDRT会員

 

{{GetTotalComments()}} Comments

Please Login or Become A Member to add comments