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再建の努力

Matt Pais

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Orozco Silvaは地震で被災したメキシコの住宅再建を支援しています

2017年9月7日の夜、Adrian Enrique Orozco Silvaは地震警報のアラームで目が覚めました。8歳の息子さんと4歳のお嬢さんは非常に怖がり、18階建てのコンドミニアムは揺れましたが幸い被害は最小限で済みました。

MDRT Foundation

一方メキシコシティを拠点にする11年間のMDRT会員の彼の自宅から約3,000マイル(約4,800km)離れたChiapasとOaxacaは深刻な被害を受けました。1万2千戸もの住宅が損壊し、約100名の方が亡くなりました。そこでOrozco Silvaはメキシコ、グアテマラ、アメリカ合衆国、チリ、アルゼンチン、イスラエル、南アフリカの災害に脆弱な地域で支援を行う非営利団体CadenaのためにMDRT Foundationのグラントを申請しました。

MDRT Foundation から1万5千ドルのグラントを得て、Cadenaは住宅を60軒再建し、震災前に多くが(地面に空けた穴をトイレに利用していた)ワンルームだった住宅を3つの寝室とトイレ、風呂のある住宅に一新しました。

「貧しい人々が多かった上、地震でわずかな所有物さえ破壊されました。CadenaとMDRT Foundationが手を携え、被災者の住宅だけでなく希望を再生できたことを誇りに思います」と述べました。

グラントの恩恵を受けた一人に地震で住宅が崩壊し、父母を亡くした男性がいます。Orozco Silvaは住宅再建現場を訪問後、7歳と8歳のお子さんのいるこの男性と電話で話しました。

「彼の想像を絶する体験を聞いて、私は泣いてしまいました。お子さん方のために強く生き、彼らが良き人間に成長するよう育ててくださいとお伝えしました」

Orozco SilvaはこれからもCadenaでボランティアを続け、住宅に加えて食料、医療、その他の物資を必要とする世界の人々に届けたいと願っています。

「誰でもMDRT Foundationを通じて人助けができます。メキシコにはアメリカのように多くの基金はありませんが、それでも数少ないチャリティ団体を通じて素晴らしいことを成し遂げられます」

Contact Adrian Orozco Silva at aorozcogrupokc@gmail.com

 

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