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3名の会員が語るワークライフ・バランス

Matt Pais

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ストレスを減らして家族にフォーカス

行けるうちに

冷蔵庫に買い物や雑用のリストを貼って い る 人 は たくさ ん い ま す 。しかしRobert W. Waddell, RICP(テキサス州、26年間MDRT会員)が妻と暮らす家のキッチンのリストには「旅行したい場所」が書いてあります。すでに出掛けた場所にはチェックを入れ、訪れる予定の場所にも印をつけています。

定年後の人生には「どこにでも行ける」「ゆっくりなら行ける」「もう行けない」の3段階があります。「私たちはまだどこにでも行ける段階です。健康状態も良好です。けれども、クライアントを見ていると、この段階から突如として「ゆっくりなら行ける」の段階に移行してしまった人がいます。妻と「行けるうちが花」と話し合っています」

Waddellはまだフルタイムで勤務しています。プランを実現するために、年間約6週間の休暇を取得し「労働のご褒美」を楽しむ決意をしました。2016年のアニュアル・ミーティング、バンクーバー大会に出席した後に1週間休暇を取り、妻とカナダのJasperやBanffまで足を延ばしました。2018年のロサンゼルス大会の後もSan Joseの友人を訪問し、ゴルフを楽しみました。

休暇中はメールのチェックやオフィスへの電話はしません。不在中の案件はアシスタントに任せます。冷蔵庫のリストには、オーストラリア、ニュージーランド、ギリシャの島々、イタリア、メインなど訪れたい場所がたくさん記されています。

さてあなたはどこに行きたいですか。

Man on treadmill

ワーク・ライフ・バランスは 家族全体のために

MDRTのホール・パーソン・コンセプトを知るまでAdrian Enrique Orozco Silva(メキシコ、11年間MDRT会員)は運動をしたことがありませんでした。

時間が無いというありがちな言い訳をしていましたが、少なくとも今の彼は違います。以前は運動よりも大切なことがあると思っていました。しかしここ数年はトレッドミルかエリプティカル・マシンを使って、毎朝5時から1時間の運動をするのが日課となりました。その結果目覚ましい変化が起きました。快眠できるようになったのです。膝痛と腰痛も解消しました。スケジュールのバランスと効率が改善したため午後に子ども達と遊ぶ時間ができ、息子のサッカーの練習に付き合ったり、娘のバレエを見学したりしています。

妻も仕事のスケジュールを調整して、家族と過ごす時間や運動するための時間を増やしました。

「以前は時間が無いと思い込んでいました。時間は作るものです。自分のための時間を作らなければなりません。運動したり家族と過ごしたりする時間は心が休まります」

Road cyclist

ストレスを乗り切る

10年前、Christopher Lim Geok Meng, ChFC, CLU(シンガポール、27年間MDRT会員)は「働きづめ」の日常からなんとかして抜け出そうと模索していました。国立公園や海岸沿いの散歩道が近所にあったため、人混みを避けて平日の午後にサイクリングをすることにしました。「ペダルをこいでいると仕事から解放され、純粋にサイクリングを楽しむことができます。結果的に集中力が高まり、勤務時間が短縮されました」と強調します。

サイクリング中にクライアントから電話がかかってきたら、「サイクリングが終わったらすぐに折り返します」と伝えます。皆さん快く承知してくださいます。

このエクササイズによって筋力とスタミナが増強したばかりでなく、頭も活性化したと言います。「サイクリングはじっくりと考え、自分に向き合うのに最適な時間です。まさにwin-win-win の関係です」と語ります。

 

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