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乗馬で癒される

Matt Pais

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MDRT Foundationと共に子どもや退役軍人のための乗馬セラピー団体に支援

Michael Immel, LUTCFは38エーカー(約15万平方メートル)の敷地面積を持つFree Spirit Ridersの前を20年もの間、車で通り過ぎてきました。ウィスコンシン州Fond du Lac在住で16年間MDRT会員の彼は、乗馬セラピーを知らなかったのではありません。テネシー州の同様の施設で馬の世話をし、セラピストをしていたこともありました。

MDRT Foundation

ImmelがMDRT Foundationと関わって3年たった頃、地域の団体を支援するのにグラントを申請できるか考え始めました。Free Spirit Ridersでは(多発性硬化症から学習障害まで)さまざまな問題を抱える子どもや、心理的な問題を抱える退役軍人が、馬と触れ合う活動を通して新たな達成感を育んでいます。年間を通して3つのプログラムがあり、参加者は6週間にわたり、45分間のセッションに週3回参加します。

「プログラムに参加するお子さんを眺めるご両親や、参加者が喜びにあふれた姿を見るのはうれしいものです。週末にやって来る子ども達が、その週初めて笑顔を見せたりします。さまざまな感情を見せる子ども達の様子に感銘を受け、このような団体の一員になりたかったのだと改めて思います」中小企業や若い家族をクライアントに生命保険、投資、住宅および災害保険を提供するImmelは話しました

グラント授与から2年たった現在、Immelはこの団体の理事となり、MDRT Foundationからのグラント2000ドルは馬小屋の断熱材設置費用の一部となりました。総額3万7000ドルのプロジェクトが完成し、以前は10月から5月までしか使用できなかった馬場を年間通して使えるようになりました。

さらにImmelはFree Spirit Ridersの奨学金プログラムを財政的に確実に自立させるためのプログラム開発や資金調達に取り組むグループの戦略計画委員会の一員でもあります。この委員会は2018年上期にSpiritの創立者が亡くなったのを受けて立ち上がりました。Immelは今年後半にこのプログラムのため、最大の5万ドル調達を目指し募金活動を始めます。

「私はキャリアを歩むうちに、ビジネス以外で関心を持ったことに取り組みたいと思うようになりました。Free Spirit Ridersのおかげで視野が広がり、自分のためだけではなく、多くの方が幸福になるお手伝いに時間とお金を使おうと考えるようになりました」と述べました。

 

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