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生命保険が活かされた実例

Kobus Kleyn

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長期にわたりクライアントとの信頼関係を維持するためには戦略的な取り組みが必要

クライアントのPeterと彼の兄弟を含めたご家族との関係は2001年に始まりました。Peterと弟のJohnは家族で運送会社を経営していました。Peterと奥さんには3人の子どもがいました。

Peterは南アフリカの水準で中流以上の収入がありましたが、アルコールとギャンブル依存症で苦しんでいました。当時はまだ34歳でしたが、アルコールのせいで健康を害していて、結婚も、財政的にもうまくいっていない状況でした。

Peterはこれまでファイナンシャル・プランと言えるようなことを全くしていなかった上に共同経営の会社もあり、話は非常に複雑でした。

私はPeterのために財産管理、信託、投資、保障、そして税金対策まで含めた包括的なファイナンシャル・プランを設計しました。

問題は、健康状態があまり良くなかったために、債権者から会社を守るための法人契約に必要な保険加入が難しいことでした。

その後も次々と彼の周りには問題が山積していることが分かりました。これは一筋縄ではいかない案件で、その後なんと14年もかけて取り組み、何とか会社を守り、資産を増やし、健康を維持し、離婚せずにここまで来ることができ、会社も順調でした。

Peterは一貫して私に信頼を寄せ、様々な保険に加入し、投資をし、子ども達の学費の積み立ても行いました。万が一の事があっても、生命保険を活用して自分の持ち株を正当な金額でパートナーに買い取ってもらう準備もでき、就労不能になれば所得補償も得られる準備もできました。

彼は48歳の若さで妻と子ども達を残してこの世を去りましたが、ご家族の生活を守ることができました。Peterは他界する前に私に会いたいと言ってくれました。私も彼の目を見て、心配しなくても大丈夫と約束することができ、ファイナンシャル・プランナーとしての自分の仕事に誇りを感じることができました。

Kobus Kleynは南アフリカで活躍する6年間MDRT会員。この記事は、9年間会員で、アラブ首長国連邦のCherian Panavila John, MBA, FAIQ (CII)の寄稿。

 

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