Select Language

Check Application Status
en

Resource Zone

危機における効果的なリーダーシップとコミュニケーション

Jerry Soverinsky

Rate 1 Rate 2 Rate 3 Rate 4 Rate 5 0 Ratings Choose a rating
Please Login or Become A Member for additional features

Note: Any content shared is only viewable to MDRT members.

世界中の企業も組織もCOVID-19との戦いで、今まで以上に強いリーダーシップが求められています

少し前まで在宅勤務はトレンディーでしたが、新型コロナウィルスの大流行で多くの企業がテレワークを推奨するようになりました。なかなか進まなかった在宅勤務がCOVID-19のおかげで一気に広まり、オプションではなく義務に変わりました。

誰も経験したことのない状況を生き抜くのは大変ですし、リーダーにとは難しい舵取りが求められています。不確実性の広がる今、誰もがあなたを頼りにしています。こういう時期のコミュニケーション・スキルは極めて重要です。

連続的に

ある人は、地元政府が非常事態宣言を発表して4日目にやっと上司から新しい仕事のプロセスや指示を受けたそうです。4日です。

その間、その方は家族のこと、仕事の手配など混乱の中で不安に過ごしたと語っていました。オフィスは開いているのか。会社は事業を継続するのか。今取り組んでいるプロジェクトは中断するのか。

先ずは健康と安全を最優先しながら、皆さんはチームとのコミュニケーションを維持し、在宅でする仕事の期待値を伝え、どのような頻度で報告を求めるか、いつまで続けるかを明確にしてください。どれだけコミュニケーションをとっても、後から後から湧き出る疑問に答えてはくれないでしょうが、繋がりを維持し、混乱や不安を少しでも減らすことができるのがコミュニケーションです。

明確に

人事関連の課題は誰もが最初に心配になりますので、雇用の継続を約束できることで大きな安心につながるでしょう。また、詳細が決まっていない場合は、これから決まるということを明確に伝えることが大事です。少しでもモラルを維持する為にも透明性は不可欠です。

通達やコミュニケーションを発信する際は、次回の連絡がいつになるかを明確にしてください。頻度や時期を伝えるとともに、相談があればこちらに連絡をくださいとタッチポイントを確保してください。

テレコンファレンスを開催するならば、参加者全員に会議のアジェンダを事前に送付し、大事な議題を網羅するように最大限の努力をしてください。

まだ確定していないこと、わからないことは、その通り伝えてください。先日私の息子の小学校で、PTAのオンライン会議がありました。学校が閉鎖になった際、先生たちは再開の時期を知らされていなかったことがわかりました。閉鎖が解除されたら続きの授業を行うのか、秋まで閉鎖が続いた場合に進級できるのかが不明でした。

冷静に

不明確で不安な時期なのでチームの皆さんはあなたのリーダーシップを頼りにしています。今こそ皆さんのリーダーとしての振る舞いが問われる時です。冷静さを維持し、しっかりリードしている姿勢を見せることが大事です。(今回のパンデミックでは、私たちの意思や努力ではどうにもならないことも多いです)

コミュニケーションは計画を立てて続けてください。何を、どの順番でどのように伝えるかをきちんと考えて実行してください。

この記事のオリジナルはこちら MDRT Blogに掲載されました。

 

{{GetTotalComments()}} Comments

Please Login or Become A Member to add comments