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保険のすばらしさを伝えて若くして成功

Yuta Tamai 玉井 雄太

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この仕事で自分がコントロールできるのは活動量しかありません。若くして成功したMDRT会員の話。

約3年前、27歳の時に金融サービスの仕事に取り組もうと思ったのは生命保険のすばらしさと自分の人生について真剣に向き合う時間をとってもらいたいという願いからでした。生命保険があると残された人の人生は変わります。私がまだ大学生のころ叔父が若くして急逝しましたその保険金で彼の母(自分の祖母)は経済的に助けられました。

より多くの人にお話ししたいと思いながら研修期間を過ごしました。また、加入するかどうかはお客さまが決めるものだから、自分で管理できるのは活動量のみ、何人とお会いするかだけだと感じました。

不可能な目標設定

研修が終わり、上司から初月の目標保険料はいくらにしようかと聞かれました。私は「保険料はお客さまのニーズや経済状態でお客さまが決める物です。自分の目標は何人の方に生命保険の話を真剣に聞いてもらえるかにしたい」と言いました。初月の目標は100名の方としました。

上司も周りからも無謀な目標だと思われていました。テレアポをするために5000名のリストを書きおこし一人ずつにアポイントメントをお願いする電話を掛けました。結果的に102名の方にお会いすることができました!

プレッシャーにならない雰囲気作り

お会いいただけても商談で断られることも多かったです。ご加入いただけない場合も自分を金融関係の情報源と思ってほしいと伝えました。毎回商談の前に「今日お話を聞いていただいても契約しなけれ ばいけないということは一切ありません。もしお役に立てることがあればいつでもお任せください」と伝えます。この言葉でプレッシャーのない良い雰囲気を作っています。

断られた方からもお金に関する考え方、家族への思い、なぜ今回は加入できないのか、人生の目標や価値観や夢を聞かせていただきます。そうした話を聞くことはこの仕事を続ける自信を与えてくれます。多くの方にコンタクトしたので同期入社の人よりも早く経験を積むことができたと思います。

そして半年、1年、2年と経過する間にその方の環境も変わりますのでめげずに継続アプローチをしていました。その結果初月にアプローチした102名中70名ほどの方がお客さまとなりました。

Yuta Tamai 玉井雄太は東京で活躍する2019年以来毎年MDRT会員、本年度はコート・オブ・ザ・テーブル会員。

この記事のオリジナルはこちらMDRT Blogに掲載されました.

 

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