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経済の全体像を伝える事を忘れずに

R.J. Kelly, MSFS, RICP

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不安に感じているお客さまに景気停滞の種類であるイベント駆動型、循環的景気不況、そして構造不況の違いを説明しているMDRT会員から学んでください。

自分の投資した資金がどうなっているかを不安に感じている方は多いことでしょう。そういう方には景気停滞にも種類があり、イベント駆動型、循環的景気不況、そして構造不況の違いを説明することが大事です。

現在の状況はパンデミックによるイベント駆動型の不況です。歴史を振り返ると、過去のイベント駆動型不況は平均で8カ月継続し、ウイルス拡散を食い止め封じ込めた後、回復に13カ月を要してきました。お客さまがパニックに陥らないためにも、この情報をきちんと伝えることが大事です。2008年の不況は主にアメリカを中心とした銀行システムの構造的崩壊に端を発したもので、今回とは違います。構造不況は株式市場の価格を大きく落としますし、景気回復にかなりの時間を要し、平均で97カ月と言われています。

過去のウイルス発生(例えばSARS、鳥インフル、MERS、エボラ、ジカ熱など)の場合、封じ込めからS&P 500社インデックスが23%回復するのに12カ月、35.4%回復するのに24カ月しかかかりませんでした。

危機の時に重要なことはお客さまとつながり、全体像や世界を見る広い視野が大事です。

R.J. Kelly はカリフォルニア州San Diegoのコート・オブ・ザ・テーブル会員。1979年から毎年MDRT 会員でWealth Legacy Groupのチーフ・ビジョナリー・オフィサーを務めています。

この記事のオリジナルはこちらMDRT Blogに掲載されました。

 

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