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在宅での仕事もバランスを維持

Miliana, CFP

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今回のウィルスを大規模災害と見ることもできますが、私たちの生き方を見直し、調整するチャンスだというとらえ方をしてはいかがでしょうか。

在宅勤務が数週間続いていますが、うまくいかない方もいらっしゃるのではないでしょうか。仕事のことも、この先のことも、予測不能な将来に不安を感じるのは当然のことでしょう。

もしかすると、成功を仕事の生産性で測定していることが問題なのかもしれません。MDRTには7項目からなるホール・パーソン・コンセプトがあります。キャリア、教育、健康、人間関係、精神、財務、そしてサービスです。今回のウィルスを大規模災害と見ることもできますが、私たちの生き方を見直し、調整するチャンスだというとらえ方をしてはいかがでしょうか。

#StayAtHomeのおかげで今までは忙しくて放置していたホール・パーソン・コンセプトの項目に向き合ってみる時間が出来たはずです。キャリア以外の項目を見直すことをお勧めします。すなわち、

教育。勉強する時間がないと言い訳をしていませんか。今こそテクノロジーを学ぶチャンスです。私もつい最近になってZoomを使えるようになりました。使ってみたらとても便利で外出できない現状とても役立っています。パワーポイントでビデオを作る方法も学びましたし、何冊か良い本を読みました。

健康。ウィルスの存在と、巣ごもりによって改めて健康の大切さを自覚することになりました。フルーツやビタミンの多いものを食べ、毎朝30分歩いて太陽の温かさを感じ、手を頻繁に洗うようになりました。

人間関係。仕事に追われていると子ども達とゆっくりクォリティ・タイムを過ごすことができていませんでした。最近はトランプをしたり、ボードゲームをしたり、一緒にビデオをみています。そして、小さかった頃の写真をひっぱりだして笑っています。時間の流れはとても早くて、私の子どもは14歳と17歳になり、身長は私より高くなりました。2人が家にいて話ができる時間はこれまであまりなかったことに気が付きました。「ママ、今日は何時ごろ帰るの?」というやり取りはなくなりました。

精神。私の意見では、これが一番大事です。神様のことを考え、これから先の人生をどう生きるのかを考える時間を与えてもらいました。今までより頻繁にオンラインのお祈りのセッションに参加しています。また、ソーシャル・メディアを見る時間を減らし、優れた本を読み魂を清めることに努めています。

財務。今回は非常用資金の備蓄の重要性を想い知らされました。非常用に3-6ヶ月分の生活費を確保しておくべきです。不要な買い物をしていたことを反省して、今後は節約に努めます。今年は海外でのバケーションは諦めることにしました。

サービス。昨今ではパニックで買い占めが起きています。一方では日給で働いていた方々は仕事を失い、日々の食料にも困っていると聞きます。自分の収入の一部を寄付することに決めました。私の収入も減少していますが、自分よりもっと苦しんでいる人がいるからです。

今こそ、#StayAtHomeをチャンスととらえてホール・パーソンになりましょう。

Milianaはインドネシアのジャカルタで活躍する11年間MDRT 会員。今年度はコート・オブ・ザ・テーブル会員。また2019-20年度インドネシアのカントリー・チェアでもあります

この記事のオリジナルはこちら MDRT Blogに掲載されました。

 

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