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リモートチームの信頼構築で離れていても仲間意識を醸成

Kent Bridgeman

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リモートで働いていると、チームとの連絡が減り、生産性に影響が出ることがあります。しかし、工夫をすれば離れていても仲間意識を醸成できます。

多くのチームが在宅勤務を続けているので、寂しさを感じ、孤立している人もいます。リモートだと連帯感や結束を強めることも困難です。チームとの連絡が減ると生産性に影響が出てきます。しかし、工夫をすれば離れていても仲間意識を醸成できます。 

優れたコミュニケーションとは 

まずは「コミュニケーション方針」を作ることをお勧めします。いつ、どのように、どんな頻度でコミュニケーションをとるのかをチームとして決めることです。ハーバード・ビジネス・リビューの“Making Virtual Teams Work: Ten Basic Principles”をご参照ください。皆さんのチームには少し固すぎる内容かもしれませんがコミュニケーションの期待値を定め、タイムラインを決めるガイドラインになるでしょう。 

ファイナンシャル・セラピストで数年前から完全にリモート・ワークを実施しているMeghaan Lurtz, MS, Ph.D.によると、チームにとってむしろ大事なことはオープンであることと楽しい要素を取り込むことだと言います。オンライン会議では仕事の話ばかりになってしまいますが、少しカジュアルな会話も必要だと言います。 

もう一人のファイナンシャル・セラピストMegan McCoy, Ph.D., LMFTも工夫することを勧めます。この度のCOVIDをむしろ好機ととらえて、職場での人間関係を改善するのと同じように、バーチャルでの人間関係の改善にも意識的に取り組むべきだと言います。 

信頼関係構築ツール 

楽しいコミュニティー作りに役立つツールとしてLurtzがお勧めするのは、例えば、 

  • バーチャル・ハッピー・アワー 
    週一または月一のハッピーアワーとして、お茶をすることでバーチャルでのつながりを強めることができます。  
  • ゲーム・タイム 
    Lurtzの場合は、オンラインでスクラブル(盤上にアルファベットの駒を並べ、単語を作って得点を競うゲーム)を15分間楽しみます。緊張することなく、仕事の合間にちょっと楽しむことができるからです。 
  • ブック・クラブ 
    世の中にはたくさんのブック・クラブがありますし、MDRTでもさまざまな本を紹介しています。最近MDRT Blogで紹介されたお勧めの本はこちら.  
  • 一日一問 
    ちょっとした質問を楽しみましょう。例えば、お気に入りのピザのトッピング、感謝していること、今日は何に取り組んでいるかなどを質問します。一日一問はとてもパワフルなツールになるとLurtzは言います。「つまらない問いかけのように思われても、時間をかけて相手を理解する助けになります。しかし、何かが急激に改善するものではありません。このプロセスで一緒に働く仲間のことをよりよく知ることができ、つながることができるでしょう」と述べました。 

ほんの少しの工夫でバーチャルで一緒に働く仲間とつながることが可能です。これによって有意義な信頼関係を構築し、生産性を高め、仲間や皆さん自身のバーンアウトを回避することもできるのではないでしょうか。 

この記事のオリジナルはこちらMDRT Blogに掲載されました。 

 

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