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自分とビジネスをバージョンアップ

Kennedy Sumarlie, AWP

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ファイナンシャル・アドバイザーとしてクライアント固有のニーズを理解し、成功を助ける。

パンデミックの最中にある多くの企業が従業員の維持に苦労しています。政府による外出自粛要請によりほとんどの従業員を在宅勤務させなければいけない状況です。当初、ロックダウンは数週間で終わることを想定していました。しかし、既に数ヶ月に及んでいます。長期化するとともに不安がつのります。

クライアントには在宅勤務に伴う仕事上の困難と、家庭での課題があることを理解しなければなりません。当然ながら準備不足だった人がほとんどです。私のクライアントも多様なビジネスを展開しているので、観光、接客、建設業など業態は様々です。どう考えても在宅勤務で多くの収益を上げることは考えにくい状況です。誰もがどうすれば会社を存続させられるかの戦略を探しています。また、デジタル化が遅れていた企業、業界も対応が間に合わずに困窮しています。

こうした状況の中でファイナンシャル・アドバイザーとして出来ることが二つあります。

First,今回のパンデミックは想定外であり、100%コントロールすることはできないと認識する。誰も制御することはできません。しかし、どんな状況にも必ず希望の兆しはあることを認識していただきましょう。一緒にパニックに陥って騒ぐのではなく、ポジティブな姿勢で力を合わせて今後に向けた検討を始めましょう。

例えば、大多数の方はコロナウィルスに感染していませんし健康です。仮にビジネスが停滞していたとしても、先ずは家族と共に健康でいられることに感謝しましょう。クライアントは独りぼっちではなく、私たちも一緒にいることを伝えましょう。

Second,今まで私たちは忙しくて考えることもできなかったかもしれませんが、専門家としてするべきことがいくつもあります。優先順位をつけて、以下のことに時間を投資しましょう。

1. Eブックを読む、ウェビナーやバーチャル会議に参加する。この職業で目指す目標を達成するための知識を得ましょう。ファイナンシャル・サービスの仕事は人の為にする仕事です。そして、変化の激しい業界なので私たちもコンスタントに知識、見識、洞察力を高める必要があります。自己開発ができるのは素晴らしいことです。

2. 今後のニューノーマルに備えてデジタル戦略を立案する。ファイナンシャル・アドバイザーとして、これからも一貫性と継続性をもって活動を続けるべきです。在宅勤務であっても生産性を維持するべきです。クライアントに、これからも目標は同じですが新しい生活様式の中でアプローチを変え、デジタルに転換していくことを伝えてください。

今までは対面でお会いすることが一般的でしたが、外出自粛の影響でウェブ会議なども積極的に取り入れていく必要があります。バーチャルでの面談は、効率の点からも優れていて、一日に多くの方と面談をすることが可能になりました。結果的に、非常に生産性の高い戦略だということが証明されました。

嵐が去った後には必ず虹がかかると私は信じています。このパンデミックという嵐の後に、バージョンアップしてポジティブなあなたがゴールを目指し、新たな働き方や収入源を見出していることを願っています。

健康に気をつけてStay Safe. Be MDRT!

Kennedy Sumarlie, AWPはインドネシアを拠点とする2018年からMDRT会員。

この記事のオリジナルはこちらMDRT Blogに掲載されました

 

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