Select Language

Check Application Status
en

Resource Zone

クライアントに敬意を表す7つの方法

Bryce Sanders

Rate 1 Rate 2 Rate 3 Rate 4 Rate 5 0 Ratings Choose a rating
Please Login or Become A Member for additional features

Note: Any content shared is only viewable to MDRT members.

お客さまはあなたが思いやりを持って大事にしていることを確信したいはずです。大事な存在だと伝えるためにこれらのアイディアをお試しください。

お客さまがファイナンシャル・アドバイザーを変える理由の一つは単なる数字と思われているとか、思いやりを感じられないからということです。私だって自分の担当者にそういう印象をもったら担当を変えると思います。幸いなことに、私の担当者は26年間変わっていません。私は決して大口の契約者ではありません。むしろ逆かもしれません。それにも関わらず、電話をする度にまるで私が最重要顧客かのように扱ってくださいます。もう1本電話が入ってきたからといって待たされることはありません。そして、言いたいことがきちんと伝わります。「ゆっくりお考えください」と言ってくれます。私が担当者を変えると思いますか?No. 大事にされているし、思いやりを持って接していただいています。 

ビジネスを尊重する 

ビジネスの関係で敬意や思いやりを示す方法はいくつかあります。例えば次の事を伝える。 

  1. 自分にとってとても大事なお客さまです。大事なお客さまと思われたくない人などいません。  
  2. この件は私が(個人的に)対応させていただきます。ただし、本当に自分が担当する時にしか使えません。  
  3. あなたのようなお客さまばかりだと良いのに。紹介をお願いする事にもつながります。あなたとの仕事はとてもやりやすいので、あなたのようなお客さまがもっと多ければ良いのにと思います。  
  4. 約束の時間・期日を守る。定期的にレビューを実施する。オフィスに来ていただくだけではなく、面談の場所を先方に選んでもらう。これには意味があります。もし先方のオフィスでの面談を望まれたら、「私の担当者は来てくれるんだ!」と仲間に自慢したいのかもしれません。皆さんはお客さまの同僚に会うことができます。 
  5. 誕生日や記念日を忘れない。簡単なカードや電話でも違います。言葉にすることが大事です。「あなたのことを思いやっている」ことを示してください。 
  6. イベントに招待する。表彰イベント、ディナー・セミナーもしくはウェビナーを実施する時は招待してください。友人を同伴するよう促しても良いでしょう。それも紹介の好機です。 
  7. 食事に誘う。時にはランチやディナーに誘う。その方との関係を大事にしていることを示すことができます。「私がお役に立てるかもしれない」と思う友人を同伴してもらうこともできます。 

相手への敬意を表すことはお互いにとって良いことです。 

Bryce SandersはPerceptive Business Solutions Inc.社長。著書のCaptivating the Wealthy Investor (英語版のみ)はアマゾンでご購入いただけます。 

この記事のオリジナルはこちらMDRT Blogに掲載されました。 

 

{{GetTotalComments()}} Comments

Please Login or Become A Member to add comments