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保険を活用した教育資金プランをパワフルにお勧めする5つの問いかけ

Lam Pui Ka

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親として子どもにしてあげられる最大の贈り物は良い教育という強い基盤を築くことです。しかし、生命保険がその重要な役割を果たし、子どもたちの未来を確保できることを知らない親が多すぎます。どういう問いかけが有効かを学んでください。

親として子どもにしてあげられる最大の贈り物は良い教育という強い基盤を築くことです。両親の収入水準によりその大事な役割を果たすのが難しい状況もあります。家族としての夢やプランは親の収入レベルで決まってしまうこともあります。 

確かに親の収入で子どもたちの教育水準に大きな影響が出るのは事実ですが、保険が果たせる役割が忘れられていることが多いように思います。例えば、資産が十分にあるので家族の将来は大丈夫だと思っている方がいらっしゃいます。しかし、例えば健康を害してしまった場合や、経済状況の変化により思い通りにその資産を生かせないこともあり得ます。  

保険はいらないというお客さま 

ある時、奥さまは心配だから保険に加入してほしいとおっしゃるのですが、ご本人は保険は信用できないとおっしゃり、加入を拒否していたケースがあります。ご主人としては、自分に万が一のことがあれば所有している2カ所の不動産は合わせて250万MYR(約6400万円)の価値があるので売却すればよいと考えていました。  

それでも奥さまを喜ばせるために、2年前に重大疾病保険の最低保障額50万MYR(約1300万円)に加入してくださいました。残念なことに、今年の初めにご主人は重大疾病と診断され、保険金の約1300万円を全額受け取りました。  

そして、働けなくなったのでご家族のためにも所有していた不動産を売却することにしました。しかし、運悪くパンデミックによる経済危機が訪れたので、不動産の評価額は大幅に下がり、いくら値下げしてもなかなか売れませんでした。 

この経験からご主人は生命保険の力を信じるようになりました。一番お金が要る時、健康を害した時に素晴らしい威力を発揮する保険の力を実感したのです。その結果、奥さまと2人のお子さんは保険に加入してくださいました。 

お客さまに保険を理解していただく問いかけ 

収入を得るという自分の力と保険の役割、そして収入保障の重要性を気づいていただくために、5つの問いかけをしてください。 

  1. この先3年、5年と健康状態が決して悪化しないと断言できますか?もしも病気になられたら収入に影響はありますか? 
  2. 子どもさんが大学に進学する10年~15年先までに必要な学費を必ず積み立てることができると確信の持てる親はいるでしょうか。 
  3. 子どもたちがひとり立ちするまで必ず元気で生きていると確約できる親はいるでしょうか。 
  4. 親として子どもたちに将来の不安を感じてほしいですか。 
  5. あなたがプランニングをしなかったために子どもたちが夢をかなえられなくなったらどう感じますか? 

どんな親にも不安はあります。しかし、プランニングで回避できることがたくさんあり、その一つは働けなくなった時に変わりとなる収入源の確保です。死亡や病気、働けなくなった時に収入の代替えになることのできる保険や金融商品は非常に効果的な機能を持っていることをお客さまに伝えてください。きちんと保険に加入していれば、子どもたちの教育費も生活費も心配する必要がなくなるはずです。 

Lam Pui Ka はマレーシアのクアラルンプールで活躍する2018年以来毎年MDRT会員、今年度はコート・オブ・ザ・テーブル会員。 

この記事のオリジナルはこちらMDRT Blogに掲載されました。 

 

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