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感情の起伏

Carlyle Fletcher, CLU

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金融サービスの専門家には、良いことも、悪いこともあり、時には一日の中でもアップダウンが激しい事があります。面談のキャンセルもあれば、クーリングオフもあります。Fletcherはネバーギブアップの精神をもって、感情に振り回されないようにと述べました。

私達の仕事は、時には1日の間に喜びの頂点まで突き上げられたかと思えば、どん底まで突き落とされて、感情のジェットコースターを経験することがあります。

例を挙げて説明してみましょう。

朝、今日は「とても大切な日」だから早く目覚めました。ある実業家に会う予定が入っていました。この契約をお預かりできればトップ・オブ・ザ・テーブルの仲間入りです。ところが家を出ようとしたその瞬間、そのお客様の秘書から今日は会えなくなり、また用があれば彼の方から連絡するとの電話がありました。

これで仕事への熱意が40%下がってしまいました。

昨日仕上げた申込書を提出しに出社したところ、クライアントに電話するようにというメッセージがありました。意気揚々と電話すると、今はまだ保険に入る時期ではないとご主人に言われたので昨日渡した小切手を返してほしいとのこと。

熱意がさらに40%下がりました。

それでも、今日唯一の成約の可能性のある約束に間に合うようお客様のお宅に伺います。

ドアのチャイムを鳴らすと、カーテン越しに「彼女は留守です」との返事がありました。でも聞き覚えのあるその声の主は明らかにご本人の声でした。

この時点で、気が弱く意気地のない人なら諦めてしまうでしょう。

諦めてしまう人たちは、AAクラブの他のメンバーが待つ事務所に戻ります。AAクラブ?それは哀れな集団に属する「時間を持て余した」募集人たちの溜まり場です。

でも諦めない人には、最後に向かった先でこんな良いことも起きます。

保険証券を持ってお客様を訪ねると、「カール、当社では中間管理職の退職金制度を手厚くしようと決定したところなんだ。君の会社ではそういう保険も扱っているかな」私が「もちろん」と答えると、お客様は「中間管理職は全部で30人いるんだが、彼らの保険を提案して欲しい」と言ってくださいました。

こうして、諦めなかったことで、人生最悪の日になりそうだった一日は、キャリア最高の日になりました。

皆さんへのアドバイスは、停車するまでジェットコースターから飛び降りないこと。

絶対に、絶対にあきらめてはいけません。毎日、最後の最後に素晴らしいことが待っているかもしれないのですから。

ジェットコースターに乗る度に、そのひとときを楽しんでください。

Fletcher

Carlyle Fletcher, CLU, は16年間MDRT会員で、所属する会社とTrinidad and Tobago Association of Insurance and Financial Advisors (TTAIFA) South Chapterで名誉の殿堂入りをしています。トーストマスターの資格があり、Competent Communicator and Competent Leader の称号を持っています。

 

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