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直結、必須、有意義

Randy L. Scritchfield, CFP, LUTCF

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新年度からMDRT役員会メンバーに加わるScritchfieldは、会員の皆さんのために働く機会を与えられたことを光栄に感じ、謙虚に受け止めると述べました。MDRTは会員にとって様々な意味で有意義かつ不可欠な存在であり続けました。これからもクライアントのために尽くす会員のために役立つ存在であり続けたいと抱負を述べました。

これまでスピーチをされた成功者の方々と同じステージに立たせていただくことを光栄に思います。私は皆さんを代表し、これからの5年間MDRTのボランティアとして役員会メンバーという任務を務めさせていただきます。このような機会を与えてくださり本当に感謝しています。

世界中のMDRTメンバーは地域社会、ビジネス、会社等においてリーダーの役割を果たしています。ではそんなリーダー集団をまとめるにはどうしたらいいのでしょうか。最善の方法は、その「代表」として行動することです。私は今後皆さんの良き代弁者となれるよう最善を尽くします。

組織としてのMDRTは、「関連性」「必要不可欠」「有意義」という3つの言葉で的確に表現できます。MDRTは組織として関連性があり、経営者にとって不可欠であり、個人にとって有意義です。

我々の組織は変化し続ける世界で常に関連性を保ってきました。保険や投資商品、あらゆる物が変化する中、我々も組織として必要に応じた変化を取り入れてきました。MDRTの創立メンバー達は今の状況を想像すらできなかったと思います。20年前のリーダー達にも現在の状況は予測しきれなかったと思います。しかし我々は理念に忠実に、組織として変化し、適応し、関連性を保ってきました。

関連性を保つという点で言うと、最近考案された戦略的計画の実施がその良い例です。過去のリーダー同様、我々にも未来を予測することはできません。しかし不変の指針である北極星というガイダンスを見失わなければ、未来の変化に対応することができます。そして我々はこれからも組織として必要に応じて変化する勇断をくだす必要があります。

私は最近、共通理念の基に異なる意見を持つ素晴らしい指導者集団があることを知りました。この集団の在り方はまさにこれまでのMDRTのリーダーシップ、そしてメンバーシップに当てはまります。

「共通理念の基に異なるスタイルを持つ」

約100年もの間、MDRTは刻々と変化する世界と関連性を保ってきました。我々が最先端のグローバル組織であり続けるため、今MDRTの一員であることに大きな意味があります。

MDRTは我々経営者にとって必要不可欠です。ここではクライアントをサポートするセールス・テクニック、時間管理の原則、保険募集人から経営者にステップアップするビジネス・プランの大切さを学びます。さらに貴重なのは、毎年フォーカス・セッションやConneXion Zoneで講演を聞くこと、そしてコーヒーや食事を共にしながら他のメンバーと雑談することです。ここでの学びが、早すぎる死、長生き、病気や身体障害といった問題を持つクライアントのお手伝いをするヒントになります。

約100年もの間、MDRTは世界中のメンバーが、保険や財務の支援を必要とするクライアントのお手伝いすること、保険募集人から経営者へステップアップすることに貢献してきました。

MDRTは世界中のアドバイザーにとって、なくてはならない組織であり、今MDRTの一員であることに大きな意味があります。

MDRTは個人にとって有意義です。ホールパーソン・コンセプトを通して我々はバランスの取れた人生の大切さを学びました。我々は自らの収入で生計を立てますが、人に与えることで人生がより充実することを学びました。MDRT Foundationの仕事を通してそれを実行し、助けを必要とする人々をサポートしています。

我々が関わった人々の人生を思い返してください。

我々は同僚と肩を並べ仕事をする事で最も有意義な経験ができると言っても過言ではありません。アニュアル・ミーティング参加者が協力して百万人分の食事を用意したミリオン・ミール・チャレンジや、大会のレジストレーションでの支援、そして委員会活動をすることで、仲間と友好な関係を築いてきました。

「生涯続く関係」メンバーはスタディ・グループを作り、州、国を超えて世界中の仲間と交流し、共に成長しています。

「共通目標と理念の基に経験を共有する」 これはMDRTの非常に大切な一面です。

MDRTで私が最初にボランティアをしたのは1986年のオーランド大会でした。私はもう一人の会員とビデオクラブのテーブルで働きました。仕事内容は、過去のメイン・プラットフォームのプレゼンテーションのビデオを上映することとそのビデオを会員に貸し出すことでした。

何人のメンバーにビデオ会員登録をしていただいたか正確には覚えていませんが、一緒に仕事をしたメンバーに良い印象を持ったのははっきり覚えています。この時のパートナーが、私の人生のパートナーになりました。妻のKathyです。私がMDRTメンバーになった当初からこれまで人生を共に歩んでくれたことを心から感謝しています。

30年以上、私は様々な委員会で仕事をさせていただきました。これらの経験で皆さんから学んだことを全てお返しできるかは分かりませんが、この役員会での仕事を通して出来る限りの恩返しができるよう最善の努力をします。

私はこれからもMDRTが組織として関連性があり、経営者にとって不可欠であり、個人として有意義であるよう、全力で取り組むことを約束します。

今こそMDRTのメンバーにとって最高にワクワクして有意義な時です。

Scritchfield

Randy L. Scritchfield, CFP, LUTCF, は3回のコート・オブ・ザ・テーブルと18回のトップ・オブ・ザ・テーブルを含め、34年間MDRT会員。2018年度の役員会予定者。メリーランド州Damascusにある、リタイアメント・プランニングを専門とするMontgomery Financial Groupの創立者であり社長。今年度はガイデッド・ディベロップメント・ディビジョンのDVP。これまでボランティアとして多くの委員会で活躍し、MDRTの執行役員会のメンバーとなった経験が6回ある。

 

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