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Can-Doという文化

Jeremy Mark Wellington, Dip PFS, Dip CII

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コミュニケーション、姿勢、数値、決意、組織。これがポジティブなオフィスを築くWellingtonの必勝の計算式です。この5つの要素を組み合わせることで自身の代理店経営を最適化し、成功に導くことが出来ました。

私が長年のキャリアで身につけたいくつかの特定のスキルを取り入れて実践すれば、皆さんは前向きなCan-Doカルチャーを創造できるとお伝えするために来ました。シンプルなアイディアですが、私はこれで毎日の限られた時間を実質的に倍増することができました!

Can-Doとは、コミュニケーションや振る舞い、数字、規律、整理が相互に関連するスキルであり、このスキルを使えば、ご来場の皆さん全員の心構えと仕事の進め方が直ちに変わり、結果が改善されるでしょう。

Communicationコミュニケーション。(訳注 頭文字がCan-Do) 我々は皆メールをたくさん受信しますし、すぐにご返信くださいと書いてあるメールも多いです。そのような状況では、なおさら自分の時間の使い方は自分で決める必要があります。受信したE メールにはすぐに返信しないでください。そうでないと、あなたはいつでもすぐに返事をくれる人だという間違ったイメージを周りに与えてしまいます。 「不在」という表現を使い、週に二回だけか、日中のある時間帯か、あなたがEメールをチェックするタイミングをメールで伝えてください。そうすれば受信箱のコントロールを取り戻せるでしょう。

毎年の見直しについてですが、ご来場の皆さんのほとんどが、少なくとも年に一度はクライアントの案件の状況を見直されると思います。それ自体は良いことです。私自身は少なくとも5年間、見直しのための面談を行っていません。しかし、年に一度プランニング・ミーティングを設けてクライアントと面談しています。今後に影響を及ぼさない過去の事柄を正当化するためではなく、将来を見通すために面談を行い、クライアントが将来の生活の計画を立てて管理するのに役立てています。別の言い方をすれば、クライアントとより良いコミュニケーションができる面談です。些細な違いですが、クライアントのとの関係に大きな変化をもたらします。

あなたのAttitude 振る舞い・姿勢は世間と交流する上で大きな違いをもたらします。前向きな心構えが大切なことは皆さんご存知ですが、その実像をご覧になったことがありますか。こんな風に見えます。 [視覚資料] あなたは非常に前向きな心構えで腕を下げることに反抗しながら、「私は強い」「力が漲るようだ」「お前など打ち負かすぞ」と大きな声で言ってください。そんなあなたには誰も手を出せないはずです!

同じように、「私は弱い」「私にはできない」「もう降参だ」と言ってください。

前向きな心構えに態度が伴えば、あなたの振る舞いは一変します。次回こんな場面に直面したら、このことを思い出してください。ご自分の内なる力があなたを勝利に導きます。

困難な状況に直面したときや会議前には、2分間深呼吸してリラックスしてください。(私も登壇前にそうしました)自然に落ち着いて自分をコントロールできるようになります。

次にNumbers数字についてです。生産性、活動、個人的な目標、利益水準など定期的に数字を測定する必要があります。あなたにとって重要な数字を目標にして、進歩を測定しなければなりません。

但し、数値目標を設定する際の注意事項があります。当初は成功の予兆として悪い数字が出るでしょう。しかし、目標を達成できるようになったら、より高い目標を設定し、以前の数字で決して満足しないでください。

未来のご自分を大きく変えるにはDedication規律(信念)が必要です。このビジネスに失敗する理由の1つは間違いなく信念が足りないか、自律できていないかです。難しい事から取り組むことで、すべてを終わらせるために自分自身を訓練する必要があります。To-Doリストにある予定はその日のうちに終了しなければなりません。

自律できないという方はメンターを見つけてください。正式にお願いしても、同僚と協力しあっても良いでしょう。メンターはあなたが最善の状況にあっても、最悪の状況にあっても寄り添ってくれる存在です。

会議ではたくさんメモを取り、帰宅後にメモを見直して行動につなげてください。同僚とメモを交換したり、その方とアニュアル・ミーティングで別々のフォーカス・セッションに参加すれば、 時間を最大限に活用できます。最高のアイディアを記録するのに「アイディア・バインダー」を作ってください。私はTrelloというアプリを使っていますが、紙に書く方を好まれるかもしれません。私にとって、キャリアを通じてメモが不可欠でしたし、メモなしにはこうして皆さんの前でお話しすることはできなかったでしょう。

最後にOrganization 整理についてお話しします。私自身の生産性が倍増したアイディアはシンプルです。それはデバイスの口述ボタンです。

私はタイプするよりも話す方が早いので、クライアントとの面談後は必ず、ノートと行動ポイントをデバイスに口述し、内容は即座に文字に書き起こされます。こうして私自身とチームの考えを素早く効率的にまとめることができています。

重要なノートの作成中は邪魔が入らないように、Focus Cards (集中カード)を使っています。チーム全員がこのカードを持っており、重要な作業を完了させる時間と空間が必要なときにこれを使っています。

使い方は机上に置くだけです。重要な作業を終えたらカードを取り外しますが、出してある間は誰も邪魔しない決まりです。

Wellington

Jerry Mark Wellington, Dip PFS, Dip CII, はイギリスCornwallを拠点に活躍するFinancial Planning Conceptsの独立系ファイナンシャル・アドバイザーであり、2回のトップ・オブ・ザ・テーブルを含め7年間MDRT会員。2006年に初めてのMDRTアニュアル・ミーティングに出席し、大いに啓発され、たった2ヶ月で自身の会社を起業し、以来卓越したクライアント経験を約束できるビジネスの構築に没頭している。

 

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