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ビジネス構築のアイディアを実行した結果

Bryson Milley, CFP, CIM

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MilleyはMDRTの会議で学んだ効果的な紹介と、オフィス効率向上のスキルを紹介。2017年度のアニュアル・ミーティング。

2002年Bruce Etheringtonは、我々に課題を出しました。それはトップ20名のクライアントをそれぞれ朝食に招待し、3人の知人を紹介してもらうというものでした。

私にとってこれは願っても無いことでした。素敵なレストランで美味しい朝食を摂るのは大好きですし、くつろいだ雰囲気で良い人間関係を築くには食事をしながらが最適だと思ったからです。紹介をお願いするには、人間関係が必須です。

そして噓をつかず、率直にお願いすることも重要です。「こんにちは。一緒に仕事をしてしばらくになりますね。良い時間を過ごすことができ、本当に嬉しく思っています。今日は朝食のお誘いで電話しました。気心の知れたあなたの知人についてお話を聞かせてもらえませんか。そして彼らが私の仕事に興味があるかどうか、ご意見を伺えたらと思います。類は友を呼ぶので、この先あなたの様な素敵な方とお知り合いになれる機会があったら光栄です。今度の木曜日、朝7時半はいかがですか」

当日朝食を注文し、飲み物を口にした所で本題に入ります。「今日は時間を作っていただき、ありがとうございます。お電話でもお話ししましたが、お知り合いの紹介をお願いできますか。その方々にこれまでの経緯と私を紹介していただけたらと思います。皆さんに不快な思いはさせたくないので、何か異議が出たら教えてください。それ以上コンタクトはとりません。考えてみると、私達が知り合ったのもDaveの紹介でしたね。我々の様に、きっとあなたの知人とも良い関係が築けると期待しています」

長年私はこの方法を実践し、ビジネスを成長させてきました。2年後にはコート・オブ・ザ・テーブルを達成し、今ではトップ・オブ・ザ・テーブルのメンバーです。

2008 年のトロント大会で、James博士は日々の睡眠の大切さについて話しました。

1日6時間睡眠を6日間続けるという実験を20代の人に実施しました。その結果、身体と頭脳の働きが72歳のレベルまで低下してしまいました。

私も長い間睡眠不足でした。毎日が大変だったのも納得がいきます。皆さんと同様私も多忙で、ゆっくり寝ている時間は無いと思っていました。しかし博士は睡眠の専門家であり、プロスポーツ選手も結果を出す為に十分な睡眠をとるようにしていると考えると、私も実践してみようと思いました。

その後数週間、最低8 時間睡眠をとるようスケジュールを調整しました。出勤時間を少し遅くし、テレビを見る時間を削りました。私にどんな変化が起きたでしょう。

職場では、短時間でより多くの仕事をこなせるようになり、その質もかなり向上しました。会議でも頭が冴えました。断りや日々のトラブルにも落ち着いて対応できるようになりました。何よりも気分が最高でした。

現在、コンスタントに十分な睡眠がとれるわけではありませんが、しっかり眠れた時は絶好調だと感じます。気軽に始められることなので、すぐに実行してみてください。

努力は必ず報われます。「質の良い睡眠をとり、朝はクライアントを朝食に誘う」を是非実行してください。

Bryson Milley, CFP, CIM, は1995年にカナダの大手保険会社でキャリアを始めた。一時期独立したが、2003年にRogers Group Financialに参画し、主に専門職(士業)、自営業、中小企業経営者にウェルス・マネジメントを提供している。6回のCOT、2回のTOTを含めて16年間会員。

 

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